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手術前のインフォームドコンセント用などに開発されたモデル。
骨がもろくなった老人の右股関節を約50%の大きさに縮小・再現しており,ベース部のレリーフは大腿骨頚の前額断を示しています。
次の状態を見ることができます。
・ 内側大腿骨頚部骨折
・ 外側大腿骨頚部骨折
・ 転子間部の骨折
・ 転子より下方の骨折
・ 大腿骨体部の骨折
・ 大腿骨頭部の骨折
・ 大転子の骨折
・ 小転子の骨折
・ 変形性股関節炎
※ 説明書の記載言語:日本語・英語・ドイツ語・スペイン語・フランス語・ポルトガル語
関節の構造と様々な動きを忠実にわかりやすく表現でき、医師から患者への説明ツールとして、教師から学生への教育用ツールとして幅広くお役立ていただけます。