

<概要>
ファイバースコープを、経鼻・経口で気管支へ挿入するためのシミュレーターです。また、ハードタイプの気管支鏡の実習にも利用できます。特別に開発された成型方法により、内部構造と粘膜の外形を正確に再現しています。
モデルには内視鏡操作に必要となる解剖学的特徴が示されています。既にハードタイプの気管支鏡の経験がある人がファイバースコープ手技を習得しようとする場合、このシミュレーターでのトレーニングは大変有効です。

ドイツでは、はじめて気管支鏡を行う人はこのシミュレーターで10時間のトレーニングを行うことが推奨されています。