
壁に取り付けて使うコンパクトな身長計です。なにより画期的なのは、身長計にとって不必要な部分を徹底的に取り除いたこと。足を乗せる踏み台がないので、貴重な空間を占領することもなく、重さもわずか200gと信じられない軽さです。本体を上下にスライドさせ、頭頂に当たるまで降ろすと、正面の丸窓に身長が表示されます。非常に見やすく、手軽に身長を測ることができます。

▲ クッキリ見やすい表示窓
※取り付けは壁面の状態によって、付属のネジ・強力両面テープのいずれかをご使用ください。
※取り付け位置(底面約198cm、上部約217cm)に凹凸のある壁面の場合、取り付けが困難な場合がございますので、ご了承ください。
\n※本商品は「ファンシー身長計 V.02」の名称で掲載していたものと同一の商品です。

【ちょっと豆知識 】
背が伸びるのは夏? ~こどもの成長~
子どもの身長は、春から夏にかけて伸びが大きく、秋から冬にかけてゆるやかになることが分かっています。夏休みが明けてクラスの子がたくましく見えるのは、日焼けのせいばかりではなかったのですね。
ところで日本人の平均身長は、戦後ずっと伸び続けてきましたが、実はもう頭打ちを過ぎて、下がりはじめています。1978~79年生まれの男性171.5cm、女性158.5cmがピークで、それ以降に生まれた世代ほど低いという報告があります(国立成育医療研究センター)。背景のひとつとして、2500g未満で生まれる赤ちゃんの割合が1980年ごろから倍近くに増え、そのまま高止まりしていることが指摘されています。身長のおよそ8割は遺伝で決まり、残りを栄養や睡眠などの生活環境が左右するといわれます。
もちろん、背が高いほうがよいという話ではありません。大切なのは、その子なりの伸び方を知っておくことです。




